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「画期的裁決だ」中皮腫で死亡の教諭遺族が涙 アスベスト公務災害認定へ(産経新聞)

 「石綿被害を受けた教員らの救済につながる画期的裁決」−。中皮腫で死亡した古澤康雄さんの石綿による公務災害が近く認定されることを受け、遺族や支援団体のメンバーらが22日、滋賀県庁で記者会見し、喜びを語った。体育館など学校施設に吹き付けられた石綿の被害を受けた教諭も多いとみられ、国などに教諭や児童健康診断の実施も求めた。

 古澤さんの妻、彌惠子さん(61)は「石綿被害の危険性はだれにでもある」とし「半ばあきらめていたが、皆さんのおかげでここまでできました」と涙を浮かべた。

 今回、地方公務員災害補償基金本部審査会が裁決で重視したのは、古澤さんと働いていた元教諭らの証言。「授業や福利厚生で行ったバレーで、よくボールが、石綿が吹き付けられた体育館の天井にあたっていた」という。

 環境省によると、平成18、19年度に石綿健康被害救済法の認定を受けた被害者や遺族に調査したところ、死亡している人を含めた被害者788人のうち、約1割にあたる78人が教諭。学校現場での石綿被害も多いとみられ、教職員だけでなく、児童生徒の被害も懸念される。

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小麦粉7割の「深大寺そば」製造会社をJAS法違反で書類送検(産経新聞)

 日本農林規格(JAS)法に基づくJASマークを不正に張ってそばを販売したとして、警視庁生活経済課と三鷹署は14日、JAS法違反の疑いで、東京都三鷹市新川のそば製造会社「島田製粉」の島田信隆社長(69)と同社を書類送検した。島田社長は「そば店からの注文に応えようと(違法行為を)続けてしまった」と容疑を認めている。

 同課の調べによると、島田製粉は、農林水産省が認定した機関が品質などを保証するJAS規格を取得していないのに、平成21年3月に「深大寺そば」としてJASマークを付けたそば約80キロを約9万円で調布市のそば店に販売した疑いが持たれている。

 同社は6年から、「深大寺そば」として、周辺のそば店13店舗にそばを販売し、約1億1千万円を売り上げていたことも、押収した伝票などから明らかになっている。

 また、同法は含まれる量が多い順に原材料を表示することを定めており、同社の「深大寺そば」は小麦粉約7割に対し、そば粉が3割だったが「そば粉、小麦粉」の順で表示していた。

 同社をめぐっては、関東農政局が昨年3月に立ち入り調査をし、同社に商品からJASマークを外すよう指導したが従わなかったため、翌月にJAS法違反容疑で警視庁に刑事告発。警視庁は同月に同社を家宅捜索していた。

 JAS法では、製造施設や品質などが一定水準を満たしている事業者に対し、「JASマーク」をつけることを許可している。

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<スカイマーク>茨城就航間に合った 整備士非常駐案に許可(毎日新聞)

 茨城空港(茨城県小美玉市)に16日から就航するスカイマーク(本社・東京)の神戸定期便(1日1往復)について、国土交通省は15日、空港に事務所を置かず、整備士を常駐させない同社の経費削減案を許可した。

 同社によると、整備士や地上業務を担当する乗務員は、神戸発の定期便で茨城空港に午前9時35分に到着。機体整備やチェックイン業務にあたり、同10時35分発の便で神戸に戻る。同社営業推進部は「離着陸の時間帯は必要な人員が空港にいるので安心いただきたい」と説明している。

 また、県空港対策課は格安航空会社が使いやすいコンパクトな地方空港を目指しており、「国交省の許可が下り、ほっとしている。安全面で特に心配はしていない」と話した。【鈴木敬子】

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「高齢女性狙った」 ひったくりで中学生3人逮捕(産経新聞)

 歩いている女性の手提げかばんをひったくったとして、警視庁少年事件課と西新井署は、窃盗の疑いで、いずれも東京都足立区、区立中学3年の少女2人と少年の計3人を逮捕した。同課によると、少女ら3人は「ひったくっても追いかけてこられない高齢の女性を狙った。遊ぶ金ほしさにやった」と容疑を認めている。

 同課によると、3人は、うち1人の少女宅に泊まりがけで遊んでいたが、空腹となったことから犯行を思い立ったという。同課は余罪があるとみて調べている。

 逮捕容疑は、2月9日午前9時5分ごろ、足立区西新井本町の路上で、歩いていた同区の無職女性(67)に自転車で近づき、財布などが入った手提げかばん(計5万4千円相当)を奪ったとしている。

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<掘り出しニュース>「本荘ハムフライ」復活を 商店街店主ら意気盛ん(毎日新聞)

 【秋田】由利本荘市の商店街の店主らが、懐かしい地域の味本荘ハムフライを復活させようと「ハム民の会」を結成。4日まで秋田駅前で開かれているイベントにも屋台を出している。

 同市には61年にプリマハムが工場を開設。市民とハムや養豚との関係は深い。同会会長の楽器店経営、今野広志さん(48)によると、ハムに衣をつけて揚げたハムフライは50〜60年代を中心に精肉店などで作られていた。今野さんは「遊んだ帰り、よく10円で揚げたてを買って食べた」と話す。

 その後、食が多様化しハム以外の肉料理も手軽に食べられるようになったことなどから同市でもあまり見かけないようになった。

 活動のきっかけは、区画整理などで人も店も減った市中心部の商店街をどうやって盛り上げるか話し合ったこと。懐かしく地域と縁も深いものをと、卵やラードも地元産を使ってサクサクしたスナック感覚のハムフライを復活させた。

 今年に入って、イベントに屋台を出したり食堂や居酒屋など加盟7店でメニューに加えのぼりも掲げるなど知名度アップに本腰を入れている。市内の小学校で給食に取り入れるところも出てきた。

 今野さんは「将来はB−1グランプリ参戦も考えているが、あくまでも目的は商店街と地域振興。いずれはハムフライといえば本荘、というイメージを確立させたい」と意気込んでいる。【野原寛史】

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民主、競輪トップ選手の長塚氏を参院選候補に擁立へ(スポーツ報知)

 民主党が今夏の参院選で、2004年アテネ五輪の自転車競技・チームスプリントで銀メダルを獲得した競輪選手の長塚智広氏(31)を、茨城選挙区(改選数2)で同党2人目の候補として擁立する方向で最終調整していることが31日、複数の同党関係者の話で分かった。茨城県連は2人目の候補者として別の人物の公認を要請していたが、党本部では長塚氏の政策や知名度などを高く評価。「勝てる候補」として党本部主導で長塚氏に差し替えた。2日に第2次公認候補者として発表される見通し。

 五輪銀メダリストが政治の世界に再チャレンジする。複数の民主党関係者によると、同党幹部らは長塚氏が昨年8月の茨城県知事選出馬の際に、作成したマニフェストを高く評価していた。「茨城空港整備事業の即時凍結」などを訴え、無所属ながら出馬表明から約1か月で26万票を獲得した知名度にも注目。自民党の地盤が強い茨城県で2議席独占するための「勝てる候補」として長塚氏擁立に動いた。

 茨城選挙区からは、農林水産副大臣の現職・郡司彰参院議員(60)の公認が決定済み。民主党茨城県連では、年明けから弁護士の伊藤博氏(65)の公認を求めていたが、小沢一郎幹事長(67)らは「勝算は低い」と差し替えを指示していた。

 長塚氏は2人目の公認候補として2日に正式発表される見通し。擁立が正式に決まれば、民主党からは元体操選手で五輪銀メダリストの池谷幸雄氏(39)に続き、2人目のメダリスト候補となる。

 民主党は3月3日に1次公認の87人(選挙区47人、比例40人)を発表した。全国で12ある2人区のうち、連立を組む社民党が出馬する新潟などを除き、「党本部主導」で30日に長野、31日に静岡京都の公認候補を発表。茨城での長塚氏擁立は過半数を目指す選挙方針を貫く小沢氏の意向を強く反映する形となった。長塚氏を擁立することで、候補者同士を競わせ、比例票を掘り起こす狙いもあるとみられる。

 スポーツ選手としての活動を超え、株取引にも精通。テレビの経済番組にも多数出演している。鈴木寛参院議員(46)ら複数の民主党議員と親交もあり、スポーツ振興策などでの意見交換や勉強会、講演会なども頻繁に行っていた。

 長塚氏はスポーツ報知の取材に「聞いていませんので、分かりません」と話した。

 茨城選挙区では、自民党が現職の岡田広氏(63)、共産党が新人の稲葉修敏氏(48)を擁立する予定。

 ◆長塚 智広(ながつか・ともひろ)1978年11月28日、茨城県取手市生まれ。31歳。取手一高で自転車を始める。高校卒業後、98年、プロ競輪選手に。2000年、シドニー、04年、アテネ(銀)、08年、北京五輪の3大会に連続出場。03年、競輪ワールドカップで世界王者。09年8月の茨城県知事選に無所属で出馬し、26万票で3位。家族は妻と1男1女。

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